交通事故の後遺障害等級認定異議申し立て 名古屋の行政書士事務所です。

むち打ち 被害者請求で後遺症が自賠責保険の後遺障害として14級9号に等級認定。「治療を少しでも長く続けたい」との想いがプロに相談することで叶いました。

等級14級

部位首から両肩、頭、腰

症状首から両肩の痛み 腰痛

名古屋市在住 女性 25歳 会社員

歩行中、バックしてきた自動車に衝突され受傷

一方通行の道を歩いていたところ、バックしてきた車に轢かれる。腰椎・頚椎挫傷、両下腿打撲、右手関節挫傷等の診断がなされるも、レントゲン、MRI上には何の異常も表れなかった。

保険会社からの治療費打切りの要請

保険会社から治療費打切りを通知されて困っていたところ、以前ヨネツボを利用した知人から紹介を受け、相談のうえ依頼する。

被害者請求で異議申し立てを行い、後遺障害14級9号に認定

受任後初回申請では画像上に異常がなかったことも起因し非該当となるものの、異議申し立てを行い、「局部に神経症状を残すもの」として後遺障害14級9号に認定される。

行政書士からの一言

交通事故にあって骨折もなく、むち打ちなどの負傷をした場合、周りの人の目もあり、後遺障害等級の手続きを専門家に頼むなんて「大げさ」と感じている方も多いと思います。 今回のお客様も相談前はそのように感じていたそうですが、ご依頼いただいた結果後遺障害14級9号が認定され、手厚い補償がもらえたことで、治療費の打ち切り後も長く通院を続けたいというお客様の想いも叶える事が出来ました。お客様自身も相談をしなければ保険会社の言いなりに治療を終了してすぐに示談をしていただろうと仰っていました。

特に今回の事例では、レントゲンなどの画像上には何も異常がなかったので、相手方保険会社に後遺障害申請を任せる「事前認定」では、後遺障害等級のポイントを押さえた資料を積み上げていくことが難しかった可能性がありました。 画像上の異常がないと診断されたケースでも等級認定へと漕ぎ着けたのは専門家に相談したからだと思います。

むち打ち程度で大げさにしたくないという考えもありますが、症状が長期化してしまうことも統計上、考えられます。そのような場合は専門家に相談することがより良い解決の第1ステップになります。どんな些細に感じる事でも、まずは早い段階での相談をお勧めします。

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解決事例一覧

2018年05月30日
事前認定にて後遺障害に認定されず、被害者請求にて異議申立し、後遺障害14級9号に認定。

等級14級

部位頚部・左上腕部・腰部

症状頚部挫傷、左上腕部挫傷、腰部挫傷

2018年03月29日
保険会社の担当者との折り合いが悪く、交通事故当初より弊所にご相談。治療費等の120万円を自賠責保険へ被害者請求し、その後の後遺障害の等級認定申請では14級に認定。早い時期からのご相談が事故解決の大きなポイントです。

等級14級

部位首・右肩

症状頚椎捻挫・右肩関節挫傷

2018年02月17日
16年前の事故との因果関係を理由に初回申請で非該当なるも、医療調査実施後に被害者請求で異議申立し首・腰の痛みを立証、後遺障害併合14級に認定

等級14級

部位頚部・腰背部・胸部

症状頚部挫傷、腰背部挫傷、胸部挫傷

2018年01月31日
「後遺障害には該当しない」 被害者請求を行い後遺障害不認定の異議申立で14級認定 「等級は行政書士、示談は弁護士」のタッグで安心・納得の解決

等級14級

部位頚部・左肩

症状頚部痛、めまい、左手尺側の痺れ

2017年12月27日
むちうち症 左肩挫傷 主治医から後遺障害の認定は困難とされるなか、1回目の申請で併合14級に等級認定

等級14級

部位頚部、背部、腰部、左肩

症状頭痛、頚部痛、背部痛、腰部痛

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