交通事故の後遺障害等級認定異議申し立て 名古屋の行政書士事務所です。

弁護士の先生よりご紹介を受け、むち打ち症について後遺障害等級認定を被害者請求し、14級9号に認定。

等級14級

部位頚部・腰部挫傷

症状頚部痛、頚部しびれ、腰痛

愛知県在住 男性 40代

バイクと車の交通事故で受傷し、むち打ち症に

帰宅時バイクで市道を直進中に沿道の店舗から市道に入ろうとした車に衝突され、近隣市民病院に救急搬送。
事故当日、骨盤部打撲傷・右膝部打撲傷等の診断がされ救急処置をしてもらう。その後に頚部挫傷・腰部挫傷の診断がされる。

弁護士の先生より等級認定の可能性があるか問い合わせ

主に頚部や腰部の痛みやしびれがあり、頚部や腰部の痛みやしびれの改善を目的に通院を続け7か月を過ぎたあたりで、症状の改善なく症状固定となる。インターネットで交通事故の示談・裁判を得意とする弁護士を検索し、依頼ののち、後遺障害等級認定の可能性について弁護士の先生より弊所に問い合わせをいただく。

被害者請求の結果、後遺障害併合14級に認定

1回目の申請時において、保険会社に任せる事前認定による方法でなく、被害者請求による透明性の高い方法で等級認定の申請をすると共に、認定に有意と思われる資料を医療調査によって積み上げて添付した結果、頚部痛・腰痛について「局部に神経症状を残すもの」として併合14級が認定される。

 

行政書士からの一言

今回の事例は弁護士の先生から、そろそろ症状固定になりそうな事案があり、後遺障害の等級認定される可能性があるかと問い合わせをいただいたことから始まりました。 問い合わせを頂いてから、ご本人様とお会いし、症状固定後の手続きに関する流れを打ち合せし、後遺障害診断書の作成を主治医に依頼しました。

また、併せて主治医の医学的な見解と被害者様の症状を分析し、後遺障害認定基準のポイントを押さえた資料を添付して被害者請求の方法にて等級認定の申請をした結果、2ヶ月ほど経過後に頚部痛・腰痛について併合14級に認定されました。

今回のポイントとしては、交通事故で受傷されてそろそろ症状固定となりそうなタイミングで、適切に交通事故の専門家である弁護士・行政書士に依頼をし、適時適切なアドバイスを受け、的確な後遺障害等級認定の被害者請求が出来たことに尽きると思います。

頚部痛や腰痛は、骨折等とは違い目に見えづらい症状です。交通事故受傷後の初動や進め方次第では、等級認定の結果に大きな違いが出る可能性があります。 そのため、早い段階で専門家のアドバイスを受けることをお勧め致します。

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解決事例一覧

2018年05月30日
事前認定にて後遺障害に認定されず、被害者請求にて異議申立し、後遺障害14級9号に認定。

等級14級

部位頚部・左上腕部・腰部

症状頚部挫傷、左上腕部挫傷、腰部挫傷

2018年03月29日
保険会社の担当者との折り合いが悪く、交通事故当初より弊所にご相談。治療費等の120万円を自賠責保険へ被害者請求し、その後の後遺障害の等級認定申請では14級に認定。早い時期からのご相談が事故解決の大きなポイントです。

等級14級

部位首・右肩

症状頚椎捻挫・右肩関節挫傷

2018年02月17日
16年前の事故との因果関係を理由に初回申請で非該当なるも、医療調査実施後に被害者請求で異議申立し首・腰の痛みを立証、後遺障害併合14級に認定

等級14級

部位頚部・腰背部・胸部

症状頚部挫傷、腰背部挫傷、胸部挫傷

2018年01月31日
「後遺障害には該当しない」 被害者請求を行い後遺障害不認定の異議申立で14級認定 「等級は行政書士、示談は弁護士」のタッグで安心・納得の解決

等級14級

部位頚部・左肩

症状頚部痛、めまい、左手尺側の痺れ

2017年12月27日
むちうち症 左肩挫傷 主治医から後遺障害の認定は困難とされるなか、1回目の申請で併合14級に等級認定

等級14級

部位頚部、背部、腰部、左肩

症状頭痛、頚部痛、背部痛、腰部痛

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