交通事故の後遺障害等級認定異議申し立て 名古屋の行政書士事務所です。

後遺障害に認定されない!どうすればいい!?

以下にあてはまる方はぜひご参照ください。

  • 加害者側の保険会社による手続き(事前認定)で認定されなかった
  • 他の専門事務所で弁護士費用特約を利用して手続きをしたが、認定されなかった
  • 他の専門事務所で「認定難しい」と言われ、手続きを引き受けてもらえなかった
  • 被害者請求で手続きを行ったが、認定されなかった

【よくあるご相談】交通事故の後遺障害認定手続きで「非該当」になってしまった場合
どうなってしまうのでしょうか?

交通事故にあった場合、被害者が加害者に請求できる損害は

  1. 1. 傷害部分の損害
  2. 2. 後遺障害部分の損害

つまり後遺症認定で「非該当」となると、2. 後遺障害部分の損害である後遺障害慰謝料、逸失利益を受けとることが難しくなってしまいます。

被害者が加害者に請求できる損害
拡大してご覧ください。

後遺障害等級は1級から14級まであり、その中でさらに1号、2号、、、と細分化されており、約140種類にわかれています。 等級ごとに慰謝料の金額が変わってしまうので、等級認定は重要なポイントになります。

適切な等級認定がされないで等級が「非該当」となってしまった場合、本来受け取れるはずの後遺障害慰謝料、逸失利益を受け取ることができなくなってしまうということなのです。

後遺障害等級と後遺障害慰謝料

※逸失利益は含まれておりません。

  自賠責基準 任意基準(推定) 裁判基準
第1級 1100万円 1600万円 2800万円
第2級 958万円 1300万円 2370万円
第3級 829万円 1100万円 1990万円
第4級 712万円 900万円 1670万円
第5級 599万円 750万円 1400万円
第6級 498万円 600万円 1180万円
第7級 409万円 500万円 1000万円
第8級 324万円 400万円 830万円
第9級 245万円 300万円 690万円
第10級 187万円 200万円 550万円
第11級 135万円 150万円 420万円
第12級 93万円 100万円 290万円
第13級 57万円 60万円 180万円
第14級 32万円 40万円 110万円
介護1級 1600万円    
介護2級 1163万円    

【よくある質問】後遺障害認定で非該当になってしまった場合や、認定結果に納得
できない場合はどうしたらよいのでしょうか??

異議申立てをすることができます。異議申立は何度でも可能です。
認定結果に疑問、納得できない等級(含む非該当)は
資料・調査等の立証が不足しているのかもしれません。

後遺障害等級認定の異議申立て(再請求)について教えてください

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ヨネツボ名古屋では、適正な等級が認定されづらいとされる「むち打ち症」や「脊髄損傷」等の痛み、しびれについて異議申立てを行い、症状経過や治療状況を踏まえ、被害者請求で認定のポイントを押さえた医学的資料を準備することで適正な認定が得られた事案を数多く扱ってきました。

「絶対認定されない。やるだけ時間の無駄」と他事務所で断られるも、異議申し立てで認定された事例

最近被害者様から、様々な理由はあるかと思われますが、後遺障害専門と言われる事務所から 例えば「あなたの症状では認定は無理」や「手続きが進まない」や「こちらから連絡しないと回答がない」など でヨネツボ名古屋にお問い合わせいただくことが多くあります。 下記は一例ではございますが、実際にお客様からの声を頂戴しましたのでご紹介いたします。

保険会社から症状固定だと言われ、慰謝料の計算をしてもらったら、70万と言われ少ないと思ったので、インターネットで弁護士を探して依頼しました。後遺障害についても弁護士さんに相談したら 「絶対取れない。認定されない。やるだけ時間の無駄」「病院の通院が少なく接骨院ばかりだから無理」と言われ、事前認定で手続きしたら該当しないとの結果でした。

お客さまの声

ヨネツボ名古屋の後遺障害等級認定結果の異議申し立て
10人いれば10通りの解決方法があります。だからこそ経験と実績が物を言います。

自賠責保険での後遺障害等級認定の基準は公開されていません。
認定されるかどうか専門家の見立てをご希望の方、また
異議申立てすべきかどうかで悩まれている方はぜひ当事務所にご相談ください。

事故に遭われた方の多くが迷いや不安を抱えています。「異議申立てすべきなのか」、「そもそも自分の場合は認定されるのか」など、抱える疑問を率直にぶつけてください。私たちがお見立ていたします。

是非お気軽にお尋ねいただき、モヤモヤをスッキリさせてはいかがでしょうか。

どういった想いでお仕事されてますか?

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後遺障害手続き専門だからこその豊富な経験をベースに、被害者様の一人ひとりの状況を踏まえたお見立てをご提供しております。

後遺障害が認定されない(※非該当)となってしまうケースで良く見られる特徴

交通事故後の後遺障害等級認定手続きについて、加害者側の保険会社に任せていませんか?

被害者側が主体的に医学的資料を集め、自賠責保険へ提出する「被害者請求」により適正な後遺障害の等級認定を受けることが、 円満な交通事故解決のカギとなる場合があります。
自賠責保険における被害者請求のススメ

その他、等級が適正に認定されなかった事案に多くみられる特徴は以下の通りです。

  • 診断書の自覚症状について主治医に正確に伝えられていない
  • 医療機関で必要かつ妥当な治療がなされていない
  • 自賠責保険の後遺障害等級認定上求められている検査が実施されていない

これらに留意しながら、自賠責保険の後遺障害等級認定要件・基準を満たすためにどのような医学的資料を整えればよいのかを検討することが肝心です。
特に適正な等級が認定されていないケースで異議申立てをご検討の場合、自賠責保険の後遺障害実務に詳しい専門家に相談することをおすすめします。
後遺障害の手続きについては、経験と実績がある専門家へ依頼することが非常に重要です。
経験や実績を重ねることで見えてくる基準、または不認定結果の理由を詳細に分析し、不足している医学的資料を検討したうえでヨネツボ名古屋は被害者請求で過不足なく資料を提出し異議申立て手続きをいたします。

行政書士 小泉真吾

お客様から「ヨネツボで不認定ならどこに頼んでも駄目だろう」と言われることがあります。
被害者様の「安心」「納得」にお応えします。

ヨネツボを「後遺障害の駆け込み寺」としてご活用ください。

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