名古屋市中区のクリニックにて自損事故の後遺障害・異議申立に伴う面談を実施
2023年10月16日公開 / 2023.11.17 更新
本日は名古屋市中区のクリニックへ医師面談に参りました。
名古屋の下北沢と呼ばれる大須近辺にクリニックは位置しており、夜8時近くの面談時間でしたが、クリニックの周辺は多くの人で賑わっていました。
大型バイクでの自損事故により、右前十字靭帯と両外側半月板を損傷し、8カ月後に手術。事故より2年後に症状固定し、自身の保険会社に対して後遺障害の申請をするも、結果は非該当。
現在も右膝の痛みや右膝の可動域制限があり、この結果には納得できず、再度の後遺障害の申請をすることとなりました。
担当Drと共に交通事故に伴う手術の内容について詳細を伺い、当方から後遺障害の認定基準についてご案内をしたところ、本症状の後遺障害について医学的に説明をしていただきました。
そのご意見を診断書等に記載してもらい後遺障害の異議申立時に提出する予定です。
本件は自損事故で、後遺障害の窓口は自身の保険会社であり、自賠責保険のように「被害者救済」という制度ではないことから、等級の認定についてはさらに具体的な医学的説明が必要と言われております。
弊所では自損事故に対しても適正な等級の認定を受けるべく、医学的根拠に基づいた医療証明書の作成依頼と共に的確な医師面談を実施し、適正な等級の認定がされるよう日々努力しています。
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- 他の事務所で手続きが進まない
- 「あなたの症状では後遺障害の認定は無理」と言われた
- セカンドオピニオンとして意見を聞きたい
ついていらっしゃる被害者さまへ

- 被害者側の過失がゼロでなくてもOK!
- 保険会社が紹介する弁護士以外でも、行政書士でもOK!
ご自身(または同居中の家族)が加入している自動車保険に、「弁護士費用等補償特約」が付帯されている場合、行政書士報酬の全部(または一部)が当該保険から支払われることがありますので、事前にご確認ください。ご自身の保険に特約がついているのかどうかも含め、ご不明な点などは、お気軽にお尋ねください。
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