052-533-6322
052-533-6322

【要予約】受付時間:9:00~18:00 日曜・祝日定休
平日18時以降・日曜・祝日の来所相談も対応致します。

【中心性脊髄損傷】被害者請求で後遺障害5級2号に等級認定

2022年04月28日
5級
脊柱
頚部痛・両上肢しびれ・下肢筋力低下

愛知県在住 男性 70代

初回
0円
矢印
5級2号
1,574円

※自賠責保険金

側面衝突の交通事故で負傷

救急搬送後、両手の痛み、しびれを訴え、MRIを撮影した結果、中心性脊髄損傷と診断

半年間の治療後、相談・ご依頼

保険会社から治療費を打ち切ると連絡があり、今後の対応に困っていたところ、弊所を知り、相談後にご依頼

後遺障害等級認定手続きへ

残っていた症状について主治医に症状固定の診断を受ける。その後、後遺障害診断書が発行される

医療調査・申請

適正な等級評価を受けるため、弊所で後遺障害診断書を補強する医学的資料を取り揃え、作成し、自賠責保険へ被害者請求

後遺障害5級に等級認定

審査の結果、「せき髄症状のため、きわめて軽易な労務のほかに服することができないもの」として5級2号に等級認定される

行政書士からの一言

自賠責保険上、脊髄損傷による後遺障害は画像検査資料がとても重視されます。そのため、手足にしびれや握力低下などの症状がある場合は、できるだけ早くMRI等を撮影されることをお勧め致します。

また、脊髄損傷による障害の程度がどのくらいあるのか資料で示していくことも審査のうえで重要なポイントとなります。

今回の事案では、これらのポイントを踏まえ補強資料を弊所で取り揃え、提出できたことから、適正な認定評価に繋がったものと思われます。

後遺障害に認定されない!どうすればいい!?

解決事例一覧

難しい事案にも対応
交通事故後遺症の認定結果について
妥当かどうか不安のある方へ
  • 加害者側の保険会社による手続きで認定されなかった
  • 認定結果に不満、異議申立てを考えている
  • 認定されたが、本当に適正な等級なのかわからない
  • 他の事務所で手続きが進まない
  • 「あなたの症状では後遺障害の認定は無理」と言われた
  • セカンドオピニオンとして意見を聞きたい
弁護士費用等特約が
ついていらっしゃる被害者さまへ
行政書士にも弁護士特約が使えます!
※要事前同意
  • 被害者側の過失がゼロでなくてもOK!
  • 保険会社が紹介する弁護士以外でも、行政書士でもOK!

ご自身(または同居中の家族)が加入している自動車保険に、「弁護士費用等補償特約」が付帯されている場合、行政書士報酬の全部(または一部)が当該保険から支払われることがありますので、事前にご確認ください。ご自身の保険に特約がついているのかどうかも含め、ご不明な点などは、お気軽にお尋ねください。

あきらめないで、
まずは専門家にご相談ください!
弁護士費用特約が
なくても、納得できる交通事故解決

無料の交通事故紛争処理センターなどを利用することでご自身でも解決が可能です。

弁護士費用特約がない方はこちら
相談会のお知らせ
解決事例
ご相談者様の声
お知らせ
ページの先頭へ