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【左肩関節周囲炎】後遺障害の等級非該当から14級に認定

2022年03月26日
14級
左肩
左肩痛

愛知県在住 男性 50代

非該当
0円
矢印
14級9号
75万円

※自賠責保険金

車同士の衝突事故で負傷

仕事でタクシーを運転中、右車線を走っていた加害車両が急に左へ車線変更をしてきたため、急ブレーキをかけるも間に合わず衝突し負傷。救急車で病院に搬送される。

整形外科へ通院

その後、近くの整形外科を受診し、左肩関節周囲炎と診断される。定期的な診察とリハビリを同院で受ける。

治療費の打切り・後遺障害不認定

約6ヶ月の通院後、保険会社から「症状固定なので治療費を打切ります。治っていないなら後遺障害認定を受けてください」と伝えられ、医師に後遺障害診断書を依頼し、保険会社へ提出。約2ヶ月後に「後遺障害には該当しない」と通知が届く。

弊所へ依頼・医師面談

今後の対応に困っていたところ、知人から弊所を紹介され相談、依頼となる。異議申立に向けて初回の申請で不足していた医学的所見を補うため、症状固定診断を受けた整形外科とその後通院していた接骨院を訪問し、医師面談を実施。医学的な資料を作成依頼。

異議申立・14級9号に認定

有意な医学的資料を取り揃え、再度等級認定申請した結果、左肩の痛みにつき後遺障害14級9号に認定される。その後は認定された等級を踏まえ、ご本人様が紛争処理センターを活用し、当初保険会社の提示した示談金額より110万円多い金額にて事件を円満に解決。

行政書士からの一言

「富山県の高岡市から出てきて知り合いも居なかったので、大変助かりました」

被害者様は富山県から名古屋に来て、大手タクシー会社に就職し間もないとき、業務にてタクシー運転中に交通事故に遭うも、誰にも相談できない状態が続いていました。

一回目の申請結果では、事故以前に富山県で「頚椎除圧術」を受けており、既往症があったことが認定されなかった一因と考えられました。

そこで、異議申立では既往歴と事故で負傷した症状を明確にして医学的資料を取り揃えていきました。

その結果、既往症と事故の怪我は関係がないと判断され、認定されることができました。

このように適正に後遺障害等級が評価されるためには、その人に合った医学的資料を審査機関へ提出することが大切なポイントとなります。

知らない地で交通事故に遭い頼る人も居なければ、誰しも不安になります。

弊所では、被害者様とのご縁を大切にし、ご依頼者様の通院状況に応じた資料を作成、収集するように心掛け、適正に後遺障害等級が認定されるよう迅速かつ全力でサポートをして参ります。是非お気軽にご相談ください。

後遺障害に認定されない!どうすればいい!?

解決事例一覧

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妥当かどうか不安のある方へ
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ご自身(または同居中の家族)が加入している自動車保険に、「弁護士費用等補償特約」が付帯されている場合、行政書士報酬の全部(または一部)が当該保険から支払われることがありますので、事前にご確認ください。ご自身の保険に特約がついているのかどうかも含め、ご不明な点などは、お気軽にお尋ねください。

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