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【後遺障害14級9号認定】弁護士費用特約が使えない場合の解決事例

2022年05月26日
14級
頚部・背部
頚部痛・背部痛

愛知県在住 男 60代

初回
0円
矢印
14級9号
75万円

※自賠責保険金

衝突事故で負傷

川沿い道路を車で運転中、飲酒運転で一旦停止を無視し右側から飛び出してきた加害車両に衝突され、本人の車両は全損。そのまま救急車で病院に搬送される。

弁護士費用特約に未加入・他事務所へ相談

事故当時、本人は一時的に任意保険に加入しておらず、事故の解決に当たり弁護士法人に相談に行ったところ、事故の示談は対応できるが後遺障害の等級認定については弁護士費用特約に入っていないことから難色を示される。

弊所の紹介・ご依頼

困り果て知り合いに相談し、弊所を紹介される。その後ご来所され、後遺障害申請手続きのご依頼となる。

医療調査・被害者請求

本ケースで等級認定に重要な資料を弊所で調査のうえ取り揃え、後遺障害診断書と併せて自賠責保険へ被害者請求で提出

後遺障害14級9号に認定

約2ヶ月の審査期間を経て頚部痛・背部痛について14級9号の後遺障害等級に認定される。

交通事故紛争処理センターを活用し解決

弁護士費用特約の付保はないため、交通事故紛争処理センターを利用することを選択。認定されなかった場合より、約150万円以上増額して円満に解決。

行政書士からの一言

「後遺障害の認定手続きの相談に行ったが、その事務所では弁護士費用特約が使えないと示談しか対応できないと言われて知り合いが困っています。一度お話を聞いてもらえませんか。」とご紹介のお電話を頂きました。

後日ご本人に来所頂きご相談。ご本人は御多忙で昼夜なく仕事をしており、任意保険の更新を失念してしまったとのことでした。更新前の任意保険には弁護士費用特約の付保もされていたのだがと沈痛な面持ちでしたが、今後の事故解決の進め方や、費用は原則等級認定時の後払いとご案内し、ご本人様は非常にご安心され、即日後遺障害手続きのご依頼となりました。

弁護士費用特約が使えない、加入していないケースで示談を行う際は、交通事故紛争処理センターの利用をお勧め致します。同センターは無料で利用することができ、相談・利用した件数の約90%で和解が成立し、無事に事故を解決されているそうです。

また、弊所の費用は弁護士費用特約が使えない場合でも、ご依頼者様が赤字にはならないようにお見積りしております。

弁護士費用特約が付保されていないケースも全体の約4割を占めていると言われております。

後遺障害の手続きを依頼したいが弁護士費用特約が使えないので、専門家にはとても依頼できないだろうと諦めることなく、ぜひ弊所へお気軽にご相談ください。

後遺障害に認定されない!どうすればいい!?

解決事例一覧

難しい事案にも対応
交通事故後遺症の認定結果について
妥当かどうか不安のある方へ
  • 加害者側の保険会社による手続きで認定されなかった
  • 認定結果に不満、異議申立てを考えている
  • 認定されたが、本当に適正な等級なのかわからない
  • 他の事務所で手続きが進まない
  • 「あなたの症状では後遺障害の認定は無理」と言われた
  • セカンドオピニオンとして意見を聞きたい
弁護士費用等特約が
ついていらっしゃる被害者さまへ
行政書士にも弁護士特約が使えます!
※要事前同意
  • 被害者側の過失がゼロでなくてもOK!
  • 保険会社が紹介する弁護士以外でも、行政書士でもOK!

ご自身(または同居中の家族)が加入している自動車保険に、「弁護士費用等補償特約」が付帯されている場合、行政書士報酬の全部(または一部)が当該保険から支払われることがありますので、事前にご確認ください。ご自身の保険に特約がついているのかどうかも含め、ご不明な点などは、お気軽にお尋ねください。

あきらめないで、
まずは専門家にご相談ください!
弁護士費用特約が
なくても、納得できる交通事故解決

無料の交通事故紛争処理センターなどを利用することでご自身でも解決が可能です。

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