052-533-6322
052-533-6322

【要予約】受付時間:9:00~18:00 日曜・祝日定休
平日18時以降・日曜・祝日の来所相談も対応致します。

「後遺障害14級は難しい」と弁護士に言われるも異議申立で等級認定

2024年01月27日
14級
首、右上肢、右肩
頚部痛、右手関節痛、右肩関節痛

大分県在住 男性 30代

非該当
0円
矢印
14級9号
75万円

※自賠責保険金

後遺障害認定書

後遺障害認定書

出合い頭の衝突事出故で負傷

車で直進中、急に加害車両が右折してきたため、慌ててハンドルをきったが間に合わず衝突。車は自走できずレッカー車に運ばれる

外傷性頚椎捻挫、右肩関節打撲・捻挫、右手関節捻挫と診断

首、右肩、右手を痛め、整形外科を受診。その後、病院での定期的な診察と接骨院でのリハビリを行い、事故から約6ヶ月間かけて通院する

地元の弁護士に依頼

治療の終了が近づいた時期に地元の弁護士に依頼。後遺障害診断書の作成を医師に依頼し、弁護士を通じて後遺障害を申請した結果、「後遺障害には該当しないものと判断します」と報告を受ける。その後、弁護士から「後遺障害14級は難しい」と異議申立をせずに示談をすすめられる

インターネットで検索した結果、弊所へご相談

症状固定後も痛みが残っており、仕事や日常生活動作に支障をきたしていたことから諦めきれず、自身で後遺障害に関しインターネットで検索した結果、弊所にたどり着きご相談、ご依頼をいただく

新たな診断書で異議申立

弊所で初回に認定されなかった理由を精査し、「自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見に乏しい」ことが指摘されていたため、新たに医師へ依頼してポイントを押さえた新たな診断書を取り揃え異議申立を行う

後遺障害等級併合第14級認定

その結果、新たに提出した診断書等の内容から、被害者の訴える「頚部痛、右手関節痛等の症状の一貫性が認められ、今後回復が見込まれない」として後遺障害14級9号に該当すると判断される

示談は弁護士へ

保険会社と最終的な話し合いをするため、示談交渉について弁護士へ依頼。保険会社と交渉の末、認定されなかった当初の提示金額と比較して等級認定されたことにより約200万円以上増額して解決

行政書士からの一言



交通事故の解決までには2つの大きな山場があります。一つ目は「後遺障害認定手続き」、二つ目は「示談・訴訟」です。 これらの場面で適切な対応をしないと、保険会社から本来受け取れる賠償金が支払われなくなってしまう可能性があります。

よって、交通事故に関する相談・依頼をする際には、それぞれの山場に精通した専門家にご依頼されることがスムーズに事故を解決するポイントとなります。

本ケースでは、被害者様は当初、地元の弁護士事務所に交通事故の「後遺障害認定手続き」、「示談・訴訟」の二つを依頼されました。しかし、後遺障害の結果は「該当しない」。異議申立に関しても具体的な方向性を示してもらえなかったため、「後遺障害認定手続き」に関しては力になってもらえないと思い、インターネットで「後遺障害 専門家」を検索し、弊所を見つけて頂きました。

このように納得のいく交通事故の解決には山場に精通した、それぞれの専門家へのお問合せが重要なカギになると思われます。

弊所は「自賠責保険・後遺障害等級認定手続き」に10年以上専門特化しており、類似の解決事例から遠方でも柔軟に医学的資料の取り揃える事ができることから、全国のご相談に対応しております。地元で「後遺障害等級認定手続き」に関する専門家が見つからない場合はお気軽にお問合せください。

後遺障害に認定されない!どうすればいい!?

弁護士・行政書士など、どこに相談すべきか迷っている方はこちら

後遺障害の駆け込み寺
後遺障害の
駆け込み寺

お客様から「ヨネツボで不認定ならどこに頼んでも駄目だろう」と言われることがあります。被害者の「安心」「納得」にお応えします。

解決事例一覧

相談会のお知らせ
解決事例
ご相談者様の声
お知らせ
ページの先頭へ