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【右腕神経叢損傷】後遺障害診断書作成後、医師面談を行い併合6級に等級認定された成功事例

2024年12月14日
6級
右上肢
右上肢麻痺、強い疼痛・痛覚過敏

愛知県在住 男性 10代

初回
0円
矢印
併合6級
1200万円

※自賠責保険金

バイク走行中、車両に衝突され救急搬送

400ccのバイクで交差点を直進中、右側から走行してきた車両に衝突された出会い頭の事故。バイクとともに十数メートル路上を滑ったところで停止。そのまま救急搬送。

右腕神経叢損傷と診断

右腕神経叢損傷と診断され、リハビリ病院に入院して回復に努めるも、大学病院にて複数回の手術を実施。

弊所へ相談・ご依頼

事故から約3年後に症状固定となり、重症であるため、後遺障害について適切な等級評価を受けることが納得の解決につながるということ、また弁護士の先生からの勧めもあり、専門事務所である弊所にご相談。

認定ポイントの整理・後遺障害診断書の作成

これまでの治療経過、治療内容、現在の症状などを把握するため診断書等を精査。ご依頼者様に後遺障害診断書を病院の先生にどのように依頼して書いてもらえば良いかをご案内。

医師面談

出来上がってきた後遺障害診断書に補足が必要と思うポイントがあったため、医師にアポイントをとり、医師面談を実施。

後遺障害申請・併合6級に等級認定

医師面談で自賠責のポイントとなる点をフォローして医師の意見を書面化。自賠責保険会社へ被害者請求で申請した結果、併合6級に等級認定。

行政書士からの一言



バイク事故のようにおケガが重症化してしまう場合は、保険会社に不足なく賠償金を請求するために、後遺障害について適切な等級評価を受けることが重要であると我々は考えます。そのためには、自賠責保険のポイントを押さえた後遺障害診断書等の書面を提出することが必要です。

今回の依頼者様のように、症状固定前に後遺障害の専門家へ依頼される場合は、医師への後遺障害診断書の依頼の仕方をご案内することが可能です。これにより、ほとんどポイントを押さえた「後遺障害診断書」が出来上がってきますが、それでもおケガによっては専門的な観点から、補足が必要と思うことがあります。

今回のケースは、弊所が日々研究・分析して得た自賠責の専門知識と経験から、おケガに対応する認定ポイントを医師面談で主治医にご意見を伺い、その点を医学的な観点から改めて診断書にご記載いただき、適正に上位等級に認定された成功事例です。

そして、後遺障害は専門の行政書士、示談は弁護士。それぞれの専門家に依頼された結果、後遺障害6級を土台とした後遺障害慰謝料、67歳までの逸出利益に通院の慰謝料等も含めた損害賠償金を弁護士基準で無事に支払いを受けることができたそうです。

弊所は、後遺障害等級認定の専門事務所として、年間約200件以上の相談を受け、様々な事例を調査・分析し、適正な等級評価のため自賠責が求めるポイントについて研究しています。

是非、皆様も適正な等級認定のために、適切な専門家にご相談ください。

後遺障害に認定されない!どうすればいい!?

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