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医師面談を行い異議申立をして後遺障害14級認定

2021年06月10日
14級
頚部・腰部
頚部痛・腰部痛

愛知県在住 夫婦 共に50代 

非該当
0円
矢印
14級9号
75万円

※自賠責保険金

追突事故でむち打ち症に

交差点を右折待ち停車中、後方からノーブレーキの自動二輪者に追突され、首、腰を痛め病院を受診。

弁護士に依頼し後遺障害申請

6ヶ月超の通院治療を経て症状固定となり、弁護士費用特約を利用して弁護士に依頼。後遺障害の等級認定を申請するも、結果は不認定。

弊所へ再申請を依頼

現在も症状が残る状況のなかで認定されず、結果に動揺していたところ、弁護士からは「認定される可能性は低いので異議申立てより示談した方がよい」と言われ、さらに当惑。そこでHP検索し、弊所にたどり着き後遺障害等級の異議申立てをご依頼いただく。

院長との医師面談を実施し異議申立

ご夫婦と共に整形外科を訪問し、院長との医師面談を実施。後遺障害審査のため、的確な医療証明資料の作成を依頼し、資料を取り揃えて弊所より異議申立申請。

ご夫婦共に14級に認定

約3ヶ月後に通知が届き、新たに提出した医療証明資料等が評価され、後遺障害14級に認定される。

行政書士からの一言

「病院に同行頂き、本当に心強かったです」
病院で医師を前にすると、なかなか思ったことが伝えられなかったという経験をされたことは無いでしょうか?
年齢が高い方であればあるほど「お医者様に物申すなど失礼である」という考えをされる傾向にあるようです。
今回の事案のご依頼者様もご夫婦共に50代であり、同様のお考えでした。
今回の事案は異議申立申請に際し、各医療機関から前回の審査では評価されなかった新たな医学的資料を取り揃えることが最大のポイントでした。
新たな医学的資料の作成に当たり、ご夫婦に同行し、院長との医師面談を実施。面談の中で症状経過等をお伺いし、その内容に基づいた的確な医学的資料を取り揃える事ができ、それが決め手となり適正な等級認定を受けることが出来ました。
交通事故は非日常的な出来事です。日常的ではない不意に負ってしまったお怪我について、なかなか医師に的確に症状を伝えられないこともあります。
一方、被害者様が適正な等級認定を受けるためには、的確な医学的資料を携え被害者様自身の症状を審査機関に届けることが重要と考えます。
弊所は被害者様の症状から認定基準に必要と思われる医学的資料を医師面談等の医療調査で収集し、適正な等級が認定されるよう全力でサポート致します。是非お気軽にご相談ください。

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