不安と不信の日々から解放され、納得と満足の結果が得られました。

当事務所では後遺障害認定において非該当になった方の異議申し立てをサポートしています。
このブログに来ていただいた方は後遺障害認定の結果に納得がいかない方ではないでしょうか。
この記事では当事務所で扱った、むち打ちで後遺障害に認定されたご相談者様の声と事例を紹介しています。
もしご自身の症状と近い例がありましたら、ぜひ詳細を確認してみてください。
むち打ちで後遺障害認定がされたご相談者様からいただいた、実際の声を集めました。
※自賠責保険金
赤信号にて前車に続き停車のところ、ほぼノーブレーキの後続車に追突され、頚部・胸部・腰部を受傷する。治療については加害者が任意保険未加入だったため、自身の人身傷害保険を利用し整形外科等へ通院する。
約10ヶ月の通院後、保険会社から症状固定と伝えられ、医師に後遺障害診断書を作成してもらい、自身の人身傷害に基づき後遺障害等級認定の申請をするも、「骨折等の外傷性異常所見は認められず」後遺障害には該当しないとの判断に至る。
不認定の結果後も、、、
※自賠責保険金
原動機付自転車で直進走行中に、対向車線から右折してきた普通乗用自動車に衝突され負傷。緊急搬送後、第五腰椎/仙椎左に椎間板ヘルニアの診断がされる。
症状固定後、後遺障害等級認定の申請をするも、「骨折等の器質的損傷は認められず、その他有意義な神経学的異常所見にも乏しい」ことから、後遺障害には該当しないとの結果となる。
今なお左臀部・下肢後面部痛が残存するご本人としては、この結果に納得できず、、、
※自賠責保険金
一方通行の道を歩いていたところ、バックしてきた車に轢かれる。腰椎・頚椎挫傷、両下腿打撲、右手関節挫傷等の診断がなされるも、レントゲン、MRI上には何の異常も表れなかった。
保険会社から治療費打切りを通知されて困っていたところ、以前ヨネツボを利用した知人から紹介を受け、相談のうえ依頼する。
受任後初回申請では画像上に異常がなかったことも起因し非該当となるものの、異議申し立てを行い、、、
※自賠責保険金
被害者請求で初回14級が認定され、その後に異議申立を行い後遺障害12級13号が認定されました
原動機付自転車で優先道路を走行中、直進してきた車に側面から衝突され、右上肢挫創、右足挫創、右脛骨骨挫傷と診断される。
交通事故から約1年の通院ののち、、、
他にもむち打ちで後遺障害に認定された数多くの実績がございます。またご自身の痛む部位がどの等級に属するのか、目安になるかと思いますので、他の事例もご覧ください。
ご自身(または同居中の家族)が加入している自動車保険に、「弁護士費用等補償特約」が付帯されている場合、行政書士報酬の全部(または一部)が当該保険から支払われることがありますので、事前にご確認ください。ご自身の保険に特約がついているのかどうかも含め、ご不明な点などは、お気軽にお尋ねください。
あきらめないで、無料の交通事故紛争処理センターなどを利用することでご自身でも解決が可能です。
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