交通事故の後遺障害等級認定異議申し立て 名古屋の行政書士事務所です。

後遺症の等級認定結果を見直しませんか。異議申立(再申請)は何度でも可能です

2018年4月26日更新

認定結果に疑問、納得できない等級は資料・調査等の立証が不足しているのかもしれません。

高次脳機能障害、脊髄損傷をはじめ、骨折、靭帯損傷後の痛みやしびれ及びむち打ちなどの目に見えづらい後遺症があります。
自賠責保険の後遺障害等級を審査する損害保険料率算出機構は、原則として直接被害者様と面接して治療状況、症状経過や交通事故の状況を聞いたうえで等級を判断するのではなく、提出した書類と画像で判断するため実態に合わず、適正な評価がなされない認定結果になる場合があります

このようなことから、一度、等級認定結果が出た方も後遺障害の専門家に見てもらうことをオススメします

対象となる方【全国対応】

【後遺障害等級認定結果がでた、または事前認定で非該当となった被害者様】

  • 後遺障害の等級として「不認定」と判断された
  • 後遺症が等級認定されたが、疑問・不安を感じる、納得できない
  • 相手方の保険会社による手続き(事前認定)で「後遺障害に該当しない」となった

後遺障害に認定されない!どうすればいい!?

【他事務所とのコミュニケーションで不安を感じていらっしゃる被害者様】

  • 他事務所に相談・依頼したが「認定は難しい」と言われた
  • 自分の状態を踏まえた具体的、かつ親身な助言がほしい
  • ちょっとした疑問や質問でも気軽に相談したい
  • 事務員経由での対応が多く、細かいニュアンスを伝えにくい

【お医者様とのコミュニケーションで不安を感じていらっしゃる被害者様】

  • 医師に質問やお願いをしにくい
  • 等級認定では診断書が重要だと言われるが、どういう点に配慮して医師にお願いすればよいのか
  • 医師に詳しい意見を書いてもらう必要があるらしいが、具体的にどう依頼すればよいのか

【弁護士・行政書士の先生】

  • 難易度の高い後遺障害の等級認定手続き事案を抱え困っている

相談事例

次のようなご相談を、被害者様・弁護士の先生より数多く頂いております

  • 交通事故に詳しいと広告する事務所へ問い合わせをしたが、事務的な対応と具体的な提案がないことに不安があり、より専門的なアドバイスを聞きたい
  • 交通事故の無料相談ができる事務所に問い合わせをしたら、診断書をもらってくるように言われたが、どのような診断書をもらえばいいのかわからなくて困っている
  • 保険会社に後遺障害の等級認定手続き(事前認定)をしてもらったところ、「該当しない」という結果が返ってきたが、どのように再申請をすればいよいのかわからない
  • 家族が高次脳機能障害として9級10号に等級認定されたが、本人の症状はもっと重いように思う。再申請をする価値があるのか知りたい
  • 膝の靭帯を損傷し、後遺障害として14級9号に等級認定されたが、ぐらつき・不安定性や可動域制限もある。12級や10級などの上位の等級に変更される可能性があるのか知りたい
  • 交通事故で骨折し、後遺障害14級9号に認定され保険会社から「異議申立てもできる」と言われたが、方法がよくわからない
  • 現在弁護士に依頼中で、後遺症・後遺障害の等級認定については専門外と言われた。どこに相談したらよいかわからない
  • 保険会社の行った等級認定(事前認定)結果に対して、再申請をするかどうか考えて下さいと依頼中の弁護士に言われたが、認定される可能性があるのかどうかわからない
  • 相談または受任しているクライアントの後遺障害等級認定結果が適正かどうか、再申請をするべき見立てをお願いしたい(弁護士の先生からの声)

あなたが依頼しようとしている人・依頼している人は、本当に交通事故・後遺障害等級認定手続きの専門家ですか?

行政書士 小泉真吾

お客様から「ヨネツボで不認定ならどこに頼んでも駄目だろう」と言われることがあります。
被害者様の「安心」「納得」にお応えします。

ヨネツボを「後遺障害の駆け込み寺」としてご活用ください。

受付時間:9:00~18:00 日曜・祝日定休(※平日18時以降・日曜・祝日の来所相談も対応致します。【要予約】)
住所:愛知県名古屋市中村区名駅2-37-21 東海ソフトビル2階   愛知・静岡・三重県限定で無料出張相談いたします

「絶対認定されない。やるだけ時間の無駄」と他事務所で断られるも、異議申し立てで認定された事例

最近被害者様から、様々な理由はあるかと思われますが、後遺障害専門と言われる事務所から 例えば「あなたの症状では認定は無理」や「手続きが進まない」や「こちらから連絡しないと回答がない」など でヨネツボ名古屋にお問い合わせいただくことが多くあります。 下記は一例ではございますが、実際にお客様からの声を頂戴しましたのでご紹介いたします。

保険会社から症状固定だと言われ、慰謝料の計算をしてもらったら、70万と言われ少ないと思ったので、インターネットで弁護士を探して依頼しました。後遺障害についても弁護士さんに相談したら 「絶対取れない。認定されない。やるだけ時間の無駄」「病院の通院が少なく接骨院ばかりだから無理」と言われ、事前認定で手続きしたら該当しないとの結果でした。

お客さまの声

後遺障害等級認定の異議申立て(再請求)について教えてください

後遺障害の認定手続きはどのような人に頼めばいいでしょうか?

等級変更後の慰謝料・逸失利益モデルケース

35歳・女性専業主婦の場合

年収 3,459,400円
(賃金センサス平成22年第1巻第1表、産業計、企業規模計、学歴計、女性労働者全年齢平均賃金額より算出される金額です。)
事故態様 追突事故
過失割合 被害者0%、加害者100%
傷病名 頸椎捻挫
後遺障害 頚部痛、左上肢痺れ、握力低下
通院期間 180日
実通院日数 90日

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※あくまで参考です。個別具体的には、弁護士にご相談ください。

行政書士からの解説

上記表のとおり、後遺障害の等級が認定されるか否かによって経済的な効果に大きな差が生じます。 しかしながら、特に頚椎捻挫などのいわゆる「むち打ち」のような痛み・しびれは目に見えづらく、そのままの実態が等級認定として評価されづらい症状といえます。
交通事故の解決においては、適正な後遺障害等級の評価が円満解決へのカギとなりますので、出来るだけ早く後遺障害等級認定手続きを専門に取り扱っている事務所へ相談することをお勧めします。

30歳・男性・会社員の場合

年収 5,500,000円
事故態様 青信号横断中にはねられる
過失割合 被害者0%、加害者100%
傷病名 脳挫傷
後遺障害 高次脳機能障害

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※あくまで参考です。個別具体的には、弁護士にご相談ください。

行政書士からの解説

「後遺症」と「後遺障害」は必ずしも一致するとは限りません。
例えば、被害者の訴える症状から主治医が「高次脳機能障害」と診断したとします。しかしながら画像上、明らかな異常が無く、認定結果は「自賠責保険における後遺障害には該当しない」というケースはよくあります。
「後遺障害」は労災保険、自賠責保険制度上の用語であり、その症状が制度上の要件・基準を満たした場合に等級として認定されます。ですから、医師が診断した傷病名について即、後遺障害等級として認定されるものでは必ずしもありません。
あるがままの適正な後遺障害の認定を受けるには、要件・基準を満たしている立証ができるかがとても重要となります。

再請求(いわゆる異議申立て)によるヨネツボ名古屋の認定実績

再請求(いわゆる異議申立て)で認定された事例・お客様の声の一部をご紹介致します。

異議申し立て前 異議申し立て後 症状
非該当 7級 右前腕しびれ、左上肢筋力低下等について非該当に対し高次脳機能障害が認められ7級認定
【ご相談者様の声】非該当からなんと7級に!
14級 12級 左鎖骨遠位端骨折後の左肩の痛み等について14級に対し12級認定
14級 12級 頚椎捻挫後の頚部痛、両手のしびれについて14級に対し12級認定
14級 12級 左下顎骨骨折後の左下口唇知覚障害について14級に対し12級認定
【解決事例】下顎骨骨折 事前認定で後遺障害14級、異議申立を被害者請求で行い後遺障害12級が認定されました。
14級 12級 右脛骨骨挫傷後の右下肢のしびれ、右足首の知覚低下の14級に対し12級認定
【解決事例】右脛骨骨挫傷~
【ご相談者様の声】異議申立てをして14級から12級に!!
非該当 12級 右脛骨高原骨折後の右膝の痛み等について非該当に対し12級認定
【ご相談者様の声】右脛骨高原骨折後の右膝痛 非該当からの異議申立で後遺障害12級認定
非該当 14級 他事務所で断られるも、異議申し立てを被害者請求で行い後遺障害14級が認定されました
【ご相談者様の声】「絶対認定されない。やるだけ時間の無駄」他事務所で断られるも、異議申し立てを被害者請求で行い後遺障害14級が認定されました
非該当 14級 頚部痛について非該当に対し14級認定
非該当 14級 頚部痛、右後頭神経痛等について非該当に対し14級認定
非該当 14級 頭頚部挫傷後の頚~肩にかけての痛み等について非該当に対し14級認定
非該当 14級 頭痛、頚肩甲帯部痛、めまい等について非該当に対し14級認定
非該当 14級 腰痛について非該当に対し14級認定
【ご相談者様の声】何か所も他事務所に断られ、最後に行きあたったのがネツボ名古屋でした
非該当 14級 首筋から左右肩にかけての筋緊張と痛みについて非該当に対し14級認定
非該当 14級 頭痛、頚部・左肩~左上肢の痛み、左上肢のしびれについて非該当に対し14級認定
【ご相談者様の声】最初の申請で非該当だったのが、被害者請求による異議申立てをして14級に!
非該当 14級 右母指痛および手背痛について非該当に対し14級認定
非該当 14級 背部痛、腰痛について非該当に対し14級認定
非該当 14級 左季肋部痛について非該当に対し14級認定
非該当 14級 右小指骨性マレットフィンガー後の右小指の痛み等について非該当に対し14級認定
【解決事例】右小指骨性マレットフィンガー 事前認定で非該当、被害者請求で異議申し立てを行い、後遺障害14級が認定されました
非該当 14級 左肩疼痛について非該当に対し14級認定
非該当 14級 左股関節痛について非該当に対し14級認定
【ご相談者様の声】親身な対応・リーズナブルな料金で第一事故・第二事故ともに満足のいく結果に!
非該当 14級 頚部挫傷後の頚部痛・左肩甲帯の痛み・左背部痛について非該当に対し14級認定
【解決事例】頚部挫傷・両肩挫傷 初回事前認定で非該当、異議申立をし、後遺障害14級が認定されました。
非該当 14級 頚部痛等について非該当に対し14級認定
【解決事例】むちうち症状 事前認定で非該当、被害者請求で異議申し立てを行い、後遺障害14級が認定されました

※弊所は決して等級の「獲得」を目指す事務所ではございません。ご相談の際に等級認定の可能性が低いと思われる事案には、誠実に説明責任を果たすよう心掛けております。

異議申立からの認定結果件数の推移 (非該当からの等級取得、等級変更を含む)

  平成24年度 平成25年度 平均
ご依頼件数 35 29 32
認定件数 18 18 18
認定率 51.4% 62.1% 56.3%
全国平均 6.1%    

※損害保険料率算出機構『自動車保険の概況』(平成25年度)より

再請求(いわゆる異議申立て)からの認定結果件数の推移

再請求(いわゆる異議申立て)からの認定結果件数の推移

再請求(いわゆる異議申立て) 非該当からの等級取得

  平成24年度 平成25年度 平均
ご依頼件数 23 22 22.5
等級取得件数 17 16 16.5
認定率 73.9% 72.7% 73.3%
全国平均 6.1%    

※損害保険料率算出機構『自動車保険の概況』(平成25年度)より

再請求(いわゆる異議申立て) 非該当からの等級取得件数の推移

再請求(いわゆる異議申立て) 非該当からの等級取得件数の推移

再請求(いわゆる異議申立て)全国平均とヨネツボグループの認定件数比較

全国の異議申立て認定件数に占めるヨネツボグループによる認定件数割合

全国の再請求(いわゆる異議申立て)認定件数に占めるヨネツボグループによる認定件数割合

  2009年 2010年 2011年 2012年 合計/平均
ヨネツボグループ 106件 123件 116件 156件 合計501件
全国(損害保険料率算出機構) 702件 685件 741件 705件 合計2833件
全国の異議申立て認定件数に対しての当グループによる認定件数割合 15.1% 17.9% 15.6% 22.1% 平均17.6%
行政書士 小泉真吾

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受付時間:9:00~18:00 日曜・祝日定休(※平日18時以降・日曜・祝日の来所相談も対応致します。【要予約】)
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ヨネツボ名古屋行政書士事務所について

ヨネツボ名古屋行政書士事務所は、現場主義をモットーとしております。
病院同行をはじめとした徹底した調査を重ね、適正な評価を得るためポイントを押さえた「立証資料」を作成致します。
交通事故や後遺障害に関してお悩みを抱えていらっしゃる方は、ぜひお気軽にご相談下さい。
全国対応を行っております。(愛知・静岡・三重県にお住まいの方には、無料出張相談の機会を設けさせていただいております。)
※ヨネツボ名古屋行政書士事務所は、東京のヨネツボ行政書士法人の姉妹事務所です。(ヨネツボ行政書士法人からは独立・自営)

名称 ヨネツボ名古屋行政書士事務所
所在地 〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-37-21
東海ソフトビル2階
電話番号:052-533-6322
代表者 小泉真吾 プロフィール

アクセス・交通


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電車でご来所の方

  • JR・市営地下鉄「名古屋駅」桜通口から徒歩5分

自動車でご来所の方

  • 都心環状線「丸の内出口」から約6分
  • 都心環状線「錦橋出口」から約5分
  • 清州線(南行)「明道町出口」から約5分

※当事務所の専用駐車場はございません。
大変お手数ですが、事務所周辺の有料駐車場をご利用ください。

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